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個人向け国債は低リスクが魅力です



昨年の後半から金融不安が顕在化したことによって世界中
の金融市場が大きく揺さぶられております。


このため、国内でも長期金利が大きく上昇していることから、
個人向け国債への投資が厳しい状況にあります。



日銀が量的金融緩和を実施してからこれまでに、追加利上
げを2度にわたって行ったことから、金利の上昇懸念する声
が高まるとともに、個人向け国債の人気が下降しました。



その結果、昨年末には投資信託の基準価額が下がったこと
で割安感が高まり、投資信託へ乗り換えた方がかなり多い
ように、メディアでも報道されていました。



もっとも投資信託は種類も豊富です、国内の株式だけでは
なく、中国やインドといったいわゆる新興国市場に投資する
投資信託も人気が高いのだそうです。



直接、その国の株式市場にて投資することができない国に
も投資することができるのが投資信託の魅力です。



しかし、8月のサブプライムローン問題に端を発した金融市
場の信用不安で、世界中の株式市場が大暴落しました。



この記事を書いていた時点では、サブプライムローン問題
が顕在化したばかりで、それ程大きな被害を世界中の金融
市場はまだ受けていない状態でした。



そして、8月には実に8割強の個人投資家が何らかの形で
損失を被ることとなったようです。



ですので、ここにきてリスクを抑える傾向が個人投資家の
間で高まっているようなのです。



同じ、投資信託でも、株式ではなく、債券をメインに運用
しているものに乗り換える投資家が多いようです。



皮肉なことに、株式市場が世界的に大きく乱高下すると、
リスク高を嫌気して、マネーが債券市場に向かいます。



債券への投資需要が高まると長期金利が下降するので、
個人向け国債をはじめ債券の利回りが低下します。


これでは、中々人気が回復することは見込めません。


なので、しばらくは個人向け国債の人気が低迷したまま
の状態が続くことが予想されます。


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テーマ : 投資信託
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