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日米の株式市場の動向に注意


【個人向け国債が分る資産運用入門】



大発会を歴史的暴落で迎えることとなった東京市場ですが、
今後も米国景気が後退することにより、昨年同様世界中の
金融市場が乱高下を繰り返すことになると思います。



比較的安定していたドルが数日の間に10円前後も乱高下す
ることになるとは予想だにしておりませんでした。



しかし、FRBは今後、インフレリスクを無視して追加利下げ
を実施することが予想されます。



場合によっては0.50%利下げするためにFOMCが開催され
るまでの間に、実施しなければならないような状況に追いこ
まれることになるかもしれません。



利下げが実施されることで株式相場にとってプラスととらえ
る向きもありますが、必ずしもそうとは限りません。



利下げ観測が高まったり、実際に利下げが実施されること
によって一時的に株高となりますが、あくまでも一時的なの
で、過去の例からみても最終的には大きく下落します。



一方、日本株は外国勢の多くが撤退し、去年は年初来最高
値を更新することなく年を越すこととなり、今現在ほとんどの
銘柄が割安の状態で放置されております。



去年の年初来高値(1万8000円台)からみれば、割安だと思
いますが、活況とはいいがたい状態にある上に、国内の経済
も景気後退局面に入ったと思わせる状態にあります。



また、10年最長期国債利回りは1.4%台にあるので、国内の
金融商品に投資するのを控える動きも今年はより顕著に見ら
れることになるかもしれません。




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