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長期金利が1.395%へ




【個人向け国債が分る資産運用入門】



朝方発表された10月の景気先行指数が、市場予想よりも悪化した
ことによって、前日にFRBが米経済の成長率見通しを下方修正した
事を裏付ける内容となりました。



また、全米不動産業協会が発表した7―9月期の中古住宅販売で
価格が前年比2%の下落となったことを嫌気され、米国株式市場
NYダウが1万3000ドルを切る大暴落となりました。



こうしたことを受けて、本日の東京市場も朝方から売り優勢の展開
でスタートし、一時は1万4600円台まで下落しました。



サブプライムローン問題により、メリルリンチやシティグループ等、
米国の大手金融機関の損失が、今後さらに拡大することが予想され、
今後も、金融市場は信用不安に揺さぶられることとなりそうです。



そんな中、東京債券市場では国債価格が上昇し、長期金利の指標
とされていおります新発10年物国債の流通利回りは一時1.4%を
割り込み、1.395%に下がりました。



サブプライムローン問題による信用不安が深刻化しているため、今後
もこうした状態が継続されることが予想されます。



こうしたことから、個人投資家の中では国債など低金利商品、いわゆ
るリスクが低い金融商品に乗り換える動きが活発化しております。



国債の金利はけっして大きくありませんが、個人向け国債は元本が
保証されている低リスクの金融商品の代表です。



ポートフォリオの一つに検討してみてはいかがでしょうか。




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