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20年債入札順調



【個人向け国債が分る資産運用入門】


ブルームバーグの記事によりますと、本日の債券相場は軟調となりました。


米長期金利の低下が買い材料視されておりますが、国内債は前週以降
に金利水準を切り下げております。



このため、一段と買い進むためには日銀の利上げ先送りなどの新たな
材料が必要との見方が市場において高まっております。



しかし、20年国債(7月債)の入札結果は市場予想対比で順調であったこと
から、先物中心に一時的に持ち直す場面も見受けられました。



東京先物市場の中心限月9月物は、132円40銭台でもみ合いとなるも、
5年債など中期ゾーンで戻り売りが膨らんだことや、20年債入札前の買い
控えもあったことからその後はじり安に推移しております。



財務省が発表した20年物の95回債(7月債)の入札結果についてですが、
最低落札価格は100円5銭(利回り2.296%)で、市場の事前予想の100円
00銭を上回る水準で決定することとなりました。




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7月社債発行、1兆円に迫る



【個人向け国債が分る資産運用入門】


時事通信の記事によりますと、今現在、追加利上げの実施を懸念する
動きとして各企業で普通社債の発行ペースが加速しているもようです。



7月の発行額は20日現在で前年同月比2.4倍となる9000億円を超える
こととなり、およそ4年ぶりの月間1兆円台に迫ったとされております。



上述したように、今夏中にも日銀の第3次利上げ観測が高まる中、企業
は低金利のうちに資金を調達しようと社債発行を急ピッチですすめて
いることが明かになりました。



時事通信の記事では、4-6月期の発行額は前年同期比36.1%増と
なり、金額にして2兆4650億円となりました。


また、7月に入ってからは一段と勢いが増しているもようです。


事実、日本たばこ産業が1500億円、みずほコーポレート銀行が1750億円
などの大型起債が相次いでおります。




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【引用もとの記事】

(時事通信)
 
『7月社債発行、1兆円に迫る=利上げ視野にペース加速』


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10年国債の入札結果に注意



【個人向け国債が分る資産運用入門】


長期金利がある程度の上昇基調となると予測される際には十分な有利性
が発揮されることとなります。



今後の金利動向をどのように予測するかにより、変動か固定化を選択しな
ければならず、これは選択する投資家のリスクとも言うべきものです。



そして、10年変動タイプの利率の決定で注意しなければならない点が、
もう一点あり、半年毎に利子が変る際に、たとえば半年間の平均の金利
が採用されるわけではございません。



ですので、利子決定される月の10年国債の入札の結果によって決定される
点に常に注意を払う必要がございます。


長期金利は毎日のように変動しております。


このため、たまたまその月の入札の日に長期金利が大きく動くこととなった
場合も、起こりえるリスクとして捉えなければなりません。



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国債格付け、日本のファンダメンタルズ評価



【個人向け国債が分る資産運用入門】


藤井秀人財務次官は定例会見で、ムーディーズが日本国債の格付けを引き上げ
方向で見直すと発表したことに関し、日本の良好なファンダメンタルズや財政
健全化の取り組みが評価されつつあると自身の見解をしめしたもようです。



2006年度の税収が補正後予算を約1兆4000億円下回ることとなった結果、
今後の税制改革議論への影響について藤井次官は以下の通りのべました。



   「2006年度税収の決算額が予算額を下回ったことを考えると、
    2007年度税収の土台減になり得る。ただ、2007年度税収の
    今後の推移、具体的な見通しを申し上げる段階にはない」
   
   
   
   「今後、秋以降、(税制改革の)本格的な議論を行っていく
    ことになる。消費税についても一連の税体系の抜本改革
    の中で議論を行っていく必要がある」



また、財務省が発表した2006年度決算の概要によりますと、税収が49兆0690億円
に達するも、補正後予算50兆4680億円を約1兆4000億円下回りました。


しかし、日銀納付金など税外収入が上振れし、歳入全体では9739億円の不足に
陥ることとなったもようです。



一方、金利が想定よりも低水準で推移したことで国債費が8782億円の余剰となる
など歳出の使い残しは1兆8060億円となりました。



上述したことを受けて、純剰余金は8286億円となり、今後これらのうち半分以上
を国債償還に充当することになるとされております。
  


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【引用もとの記事】


 (ロイター)

『国債格付け、日本の良好なファンダメンタルズなど評価=財務次官』


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