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資産運用の情報収集の重要性



個人的な話で恐縮ですが、投資を始めた頃、当時は携帯電話
もパソコンはもちろんのことインターネットもありません。



投資関連の情報といえば、新聞・雑誌や証券会社などから発行
されるレポート類のみの状態でした。



当時は、普通預金の金利が5%程度、また国債も6%前後あった
時代なので、一般的には資産運用といえば預貯金だけでした。



そんな中で、必至に情報を集め、株式を中心に様々な金融商品
を購入したのですが、集めた情報から独自に結論を出します。



そして、それを実践するのですが、良くてトントン、本当に酷い時
には大きく損益を被ることとなりました。



負けた大きな要因として、情報過多な状態を自ら作り上げてし
まい、適切な投資判断を下せなかったことがあげられます。



しかし、こうしたことから、色々と学ぶこととなり、自分自身で
物事の本質を見極めようとする習慣を身につけました。



今現在では、当時のように情報を集めるのに苦労することは、
まずありえませんし、何もしなくても情報が多すぎることから
適切な投資判断を下せずに失敗しているようです。



情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、その裏側に見え隠れ
するものを見極めることが一番重要なのではないかと思います。



特に昨今のようにサブプライム問題による金融市場の信用伸縮
不安が依然として高まっている状態では、いたるところで根拠の
ない噂がまことしやかに囁かれています。



こうした情報を鵜呑みにして、投資判断を下してしまえば、大き
な損失を被ることは目に見えています。



こうした事態を避けるためにも、複数のメディアの情報を租借
しながら、マーケット全体の動向を見極める必要があります。

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tag : 普通預金

資産運用の目的を明確にする



テレビのコマーシャルではありませんが、保険が万一のため
に備えて行なわれるのであれば、貯蓄・投資などの資産運用
は、将来の生活のために行なわれます。



そして、多くの方々が、老後の生活のために資産運用を行な
っているわけですが、今現在、生活設計のために無駄な保険
料よりも貯蓄・投資に回そうとする動きが高まっています。


資産運用を行なうにあたり一番重要なのが目的です。


なぜなら、明確な目的がないために独身にも関わらず貯蓄の
つもりで、生命保険に加入したり、必要のない商品を購入し、
無駄な保険料を支払うことになってしまうからです。



資産運用も同様で、具体的に将来的にいくらくらい必要にな
るのかということを予測し、そこから逆算して貯蓄に回したり、
投資に回したりする必要があります。



資産運用を行なう上でしっかりとした目的がないと、意味も
なく高利回りが得られる商品を購入し、逆に損失を被るなん
てことにもなりかねませんので、十分注意が必要です。


目的が決まれば、資産を分割して、投資に回します。


一つの金融商品に全てを投入してはなりません。


万が一の時に身動きがとれなくなり、最悪の場合は、大事
な資産を大きく減らすことになりますので、必ず時期をずら
すなり、他商品に分散して投資することを心がけてください。



今現在、世界中の金融市場が信用伸縮不安から大きく低迷
しております。今だに出口が見えてこない状態が続いており、
国内の株式市場は連日のように乱高下を繰り返しています。



特に株式投資のようなリスクの高い商品への資金投入する
動きが控えられ、その代りに世界中の債券市場にシフトされ
ております。このため、長期金利が大きく低迷してます。



こうした時期には、積極的に投資するようりも、しっかりと
市場の動向を見極めるために静観する必要があります。



常に、投資しなければならないというルールはないのですか
ら、投資目的に市場全体が合わない場合は、勇気を持って、
積極的な投資は見送るべきだと思います。

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基礎年金の国庫負担積み上げへ


【個人向け国債が分る資産運用入門】



読売新聞の記事によりますと、2008年度予算編成で、基礎年金
への国庫負担を07年度予算より1356億円積み増すことで合意さ
れたことが明らかになりました。



主な目的として年金財政の安定化を推進することがあげられて
おりますが、政府は来年の通常国会に、積み増しを実現させる
ための国民年金法改正案を提出するもようです。



基礎年金に投入されている国庫負担は、07年度予算で約6兆8000
億円となったことが明かになっております。



今回の積み増し分に関しての財源は国債発行に依存しない方針
ですでに固められております。



そして、04年に成立した年金制度改革関連法で、基礎年金に占め
る国庫負担の割合を09年度までに3分の1から2分の1へ引き上げ
ることがすでに決定されております。



これまで政府・与党は05~07年度にかけて毎年度1100億円前後
を積み増すことによって、段階的に国庫負担の割合を高めてきたわ
けですが、どうやら今回もその一環のようです。



ここに来て、ようやく政府が国債離れを行なうことになった背景には、
米サブプライムローン問題による世界的な金融不安から、長期金利
が下げられることにより、一時的に国債離れが進むことが予想され、
資金獲得の見込みが低いことが挙げられております。




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資産運用の重要性について


【個人向け国債が分る資産運用入門】


資産運用という聞くと、多くの方が、そういったことは、お金持ち
が考えることであり、自分は関係ない。


もしくは、昨今のサブプライムローンの焦げ付きに端を発したこ
とにより、金融市場が大暴落することとなり、大きな損失を被る
投資家が続出したので、危険視する人も多いと思います。



確かに、銀行や郵便局への預貯金は利子は少ないけれども、
目減りすることはないですが、仮に10万円を銀行に預けた場合、
利率は0.5%ですので、1年後は10万500円となります。



500円利子がついているので、こう見ると損はしてないように思え
ますが、1年間で、物価が1%上昇した場合を仮定します。



新しくパソコンを買い換える必要が生じたので、10万円のノート型
パソコンが1%上昇しますと、10万1000円になります。



たった1年前は、10万円で購入できたパソコンが、1年後にh購入し
ようと思っても、10万500円では購入出来ません。



こうしたことから、数字上はお金が増えても、実際のお金の価値は、
減少し、こうしたことをインフレといいます。




たしかに、資産運用をするリスクはあるのですが、上述したように、
資産運用しないリスクも同じように存在します。



ここ数年の日本は、世界でも類を見ないデフレ状態にあったので、
理解しにくいと思いますが、原油高などにともなって、これから、
物価が確実に上昇していくことが予測されます。



資産運用の重要性がお分かりいただけたかと思います。




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