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米株式市場の動向に注意



今晩からはじまる今週の米株式市場では、FRBの利下げが予想
されていることから、昨年末から続く下落基調に歯止めが掛かる
ことへの期待が高まっております。



そして、来月1日に発表される雇用統計や、9日に東京で開催され
るG7にて、世界的な株安から脱却を図るための各国が協調した
金融政策に期待れております。



これまで以上に米雇用統計が注目されており、12月には、非農
業部門雇用者数は1万8000人増にとどまり、失業率は4.7%か
ら5.0%に大幅に悪化しております。



一方、FOMCは、すでに先週の緊急利下げにより3.5%まで利下
げされたわけですが、さらに金利の誘導目標が50ベーシスポイン
ト引き下げられる可能性が高まってます。


上述した以外にも、今週はイベントが見白押しとなってます。


米国株式市場に上場する銘柄の四半期決算がピークを迎えてい
る中で第4・四半期の国内総生産(GDP)速報値や、ブッシュ大統
領の一般教書演説などが控えております。



特に一般教書演説では、前週に減税など1500億ドルの景気対策
が基本合意に達したことから注目度が高いです。



やはり、今週は今年中盤までを占う大きなターニングポイントに
なると思いますので、しっかりと見極めたいと思います。





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テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

貯蓄から投資の時代へ


フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、野村証券は、気軽
投資情報が入手できる情報発信ブースや投資相談を中心に、
今後、各地域でユニークな拠点を拡充するもようです。



実際に2000年以降、一般の投資意欲を高めようと、各金融機関
で色々と試みておりますが、成功しているとはいえない状況に
あり、依然として試行錯誤が繰り返されております。



これまで、新興市場に上場する新興企業への投資、個人向け国債
FX、投資信託など人気化が進む気配もありました。



しかし、新興市場は、ライブドアショック以降大きく低迷することと
なり、この時、株式投資をはじめた投資家の多くは大きく資産を減
らすことになったといわれております。



また、昨年の8月にサブプライム問題が金融市場を大きく揺さぶ
ることとなり、個人投資家は大きな損失を被りました。



リスクの低い個人向け国債は利回りが低迷したことで人気低下し、
投資信託も国内外の株式市場が低迷していることで基準価額が
大きく下落していることから見送る傾向にあるようです。



これまで投資をはじめた経験があっても個人での運用は難しいと
あきらめている方にとってもこうしたサービスは有効だと思います
し、投資未経験の方には尚更だと思います。



今国内の株式市場が大きく低迷しているので、活性化する上でも、
貯蓄から投資への流れを加速させたいところです。



このため、野村證券では、新しい顧客との接点を拡大するために
こうしたサービスをスタートすることになりました。



その第一弾として3月にもJR品川駅構内に小型の情報発信ブース
キューブを開設するよていとなっております。





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tag : 貯蓄 投資

家計の収支バランスをはかる



資産運用を行なうえで投資する金融商品に関して色々と調べたり
世界経済について勉強したりすることも重要ですが、しっかりと、
年間を通した収支や残高を把握することも大切です。



毎日行なうわけではなく、1年に1回、数時間程度でできますので、
全体と各項目を算出した年間収支や運用実績、金融資産の残高
を確認することが非常に重要です。



逆にもし、数日かけなければ上述したことを行えないような状態
にあるのであれば十分に管理されていない可能性が高いです。



いくら資産管理がしっかりなされていても、家計が管理されてい
なのであれば、万が一のとのき困ります。


将来突発的にお金が足りなくなる状況も十分ありえます。


そんなときに、折角いい形で運用できていた一部の金融商品を
途中解約しなければならなくなります。



こうしたことを避けるためにも家計の収支に関しても、ないがし
ろにせず、しっかりと管理する必要があります。



そして、決算を眺めながら、収支や残高が当初の計画からずれ
ていないか、支出の各項目に問題がないか確認します。



もし問題があるようであれば、なぜこのような状態になったのか
を原因をあらいだし、改善するために具体的にどうすべきかを考
え、来年の生活設計を見直すべきです。



がちがちの計画表では、逆に生活がギスギスしてしまいますの
で、余裕を持たせた計画をたてたほうが良いと思います。


計画はあくまで1年間安心してすごすためのものです。




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tag : 家計 お金 金融資産

お役立ちサイト(1)

(1) クレジットカード(シャープ)

http://www.c-recipe.biz/

クレジットカード(シャープ)は、クレジットカードの比較兼申し込
みに関するサイトです。主に節約という観点からクレジットカード
について分りやすくコメントしています。


比較できるところは徹底的に比較しているので、他のクレジット
カードサイトよりもカードを選びやすいと思います。



(2) 素材(シャープ)

http://www.c-sozai.biz/


素材(シャープ)は、クレジットカードの文章素材サイトです。
コピー&ペーストでクレジットカードサイトが完成します。


また、クレジットカードのテーマごとに情報源を用意しました。
効率的にクレジットカードサイトを作成することができます。



(3)クレジットカード?

http://c-recipe.main.jp/

「クレジットカード?」は、Wikipedia風のクレジットカード解説
サイトです。クレジットカード会社に26年の勤務していた経験
から管理人がクレジットカードに関する全ての疑問に答えます。



(4) クレジットカード%

http://www.c-recipe.biz/hand/


クレジットカード%では、クレジットカードの基本はもちろん、
勤務経験がないと提供できない審査情報やクレジットカード
比較のポイント、最新の業界 ニュースから雑学まで。


カード会社勤務歴26年の管理人がクレジットカードに関 す
るあらゆる情報を提供します。



(5) クレジットカードクチコミ掲示板

http://www.c-recipe.biz/kutikomi/


クレジットカードクチコミ掲示板では、クレジットカード保有者
のナマの声を掲載するとともに、クレジットカードのサービス
を徹底解説しています。


(6) クレジットカードエピソード

http://episode.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである管理人さくらが
クレジットカードの雑学から役に立つ知恵までを分かりやす
くまんべんなく紹介・解説しています。




(7)クレジットカード覚書

http://oboegaki.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである山ちゃんがクレ
ジットカードをぶった斬ります!


クレジットカードの一般的な知識からお得なクレジットカード
活用法までQ&A方式で解説しています。






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金融商品に投資前に目標を設定



多くの投資家にとって、投資を行なう目的は、資産を増やす
ことにあるので、資産を目減りさせないためにも健全な資産
運用が求められることになります。



しかし、金融商品に投資する多くの投資家の方々が、経済的
な豊かさを求めるための手段であるべき投資を逆に用いてし
まっているのが現状のようです。



大きな要因として、明確な目的が設定されていないがために、
間違った金融商品に投資してしまっていることです。



どういうことかといえば、銀行預金よりも良い利回りがえられ
るのであれば良いと考えている人が、友人や職場の同僚が
FXで儲けていると聞いただけで、いてもたってもいられずに、
リスクの高いFXのような証拠金取引を開始してしまいます。



そして、投資金の多くは相場に飲み込まれることになるわけ
ですが、ここでもし明確な目標があれば、他人が儲かってい
るからという理由だけでは取引を行わなかったと思います。



目標・目的があるから、目的地に辿り着けるわけで、目的地
を決めずに気ままな旅を続けることはできません。


行く先々で多くの困難が待ち受けていることだと思います。


ですので、なぜ金融商品を購入するのか、リスクはどの程度
取れるのか、利回りはどの程度必要か、目標金額まで資産が
拡大したらどうするのか?といった目標をできるだけ具体的に
設定する必要があります。



というのも、ただアメリカに行きたいと、アメリカにいってスー
パーボールを観戦するでは、圧倒的に後者のほうがモチベ
ーションが高まるので、具体化する可能性が高いです。



くり返しになりますが、まず来年、3年後、5年後、10年後と
どうしたいかといった目標を設定されることをお勧めします。


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日米の株式市場の動向に注意


【個人向け国債が分る資産運用入門】



大発会を歴史的暴落で迎えることとなった東京市場ですが、
今後も米国景気が後退することにより、昨年同様世界中の
金融市場が乱高下を繰り返すことになると思います。



比較的安定していたドルが数日の間に10円前後も乱高下す
ることになるとは予想だにしておりませんでした。



しかし、FRBは今後、インフレリスクを無視して追加利下げ
を実施することが予想されます。



場合によっては0.50%利下げするためにFOMCが開催され
るまでの間に、実施しなければならないような状況に追いこ
まれることになるかもしれません。



利下げが実施されることで株式相場にとってプラスととらえ
る向きもありますが、必ずしもそうとは限りません。



利下げ観測が高まったり、実際に利下げが実施されること
によって一時的に株高となりますが、あくまでも一時的なの
で、過去の例からみても最終的には大きく下落します。



一方、日本株は外国勢の多くが撤退し、去年は年初来最高
値を更新することなく年を越すこととなり、今現在ほとんどの
銘柄が割安の状態で放置されております。



去年の年初来高値(1万8000円台)からみれば、割安だと思
いますが、活況とはいいがたい状態にある上に、国内の経済
も景気後退局面に入ったと思わせる状態にあります。



また、10年最長期国債利回りは1.4%台にあるので、国内の
金融商品に投資するのを控える動きも今年はより顕著に見ら
れることになるかもしれません。




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