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個人向け国債の金利低下の理由


2003年に個人向け国債が誕生してから5年が経過したわけで
すが、残念ながら当時と今では個人向け国債を取り巻く環境
は大きく変ることとなりました。



預貯金よりも遥かに金利が高い上に政府が元本保証してくれ
ることで発売当初は金融機関がパニックになるほどの人気で
したが、日銀が量的緩和を解除したことで金利が上昇局面入
りすると次第に人気が低下しました。



また、サブプライム問題が昨年の夏に浮上したことによって
金融市場の混乱からリスクマネーが商品や債券市場に流れ
たことで国債の金利がさらに下がったことも、個人向け国債の
人気の低迷に拍車をかけることとなりました。



しかし、個人向け国債がこれまで果した役割は非常に大きな
ものがあると思っています。



これまで、日本人の資産運用の手段といえば預貯金オンリー
だったわけですが、低リスクとはいえ、金融商品へ投資する
ことを個人向け国債が誕生したことで一般化したのです。



依然として、日本の国債発行残高のうち一般家計部門が保有
しているのは微々たるものです。



個人向け国債が誕生してからも国債への投資は難しいと一般
の方々からは敬遠されがちであったことは事実だと思います。



今現在、70歳以上の方であれば、マル優、特別マル優の両方
で国債を貯蓄として利用されている方もいると思います。



残念ながら今現在、年利10%近くある金融商品を探すのは
困難ですし、国債の金利が90年代初頭まで戻るということ
は現実てきに難しいと思います。


金融市場が安定することを願わずにはいられません。


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