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生活設計 をたてて 資産運用 する

米国市場にて金融不安が再び大きく拡大しそうな状況にあるため、
当分の間は個人向け国債にとって厳しい状況が続きそうです。



そんな中、より自己責任が問われる社会となっているため、より
一層資産運用が重要視される時代となっています。



人によっては、資産運用や生活設計を重要視されない方も少なく
ないわけですが、資産運用は今すぐに行なわなくても良いかと思
いますが、生活設計は絶対に行なうべきだと思います。


目的地が決まっていないで旅に出る人はいないと思います。


目的地に合せて、色々と準備をしたり、必要なものを取り揃えた
りすることで、旅がいいものにも悪いものにもなるわけです。



もちろん、事業が成功し、人がうらやむような高収入を得ている
ような方や、莫大な資産を相続した方々は、何も考えなくても、
収入の範囲内で生活できるので必要ないかもしれません。



しかし、多くの人は、やりくりしながら、住宅のローンを支払ったり、
子供の教育費を捻出しながら老後への備えもおこなわなけ
ればならないので生活設計が必要です。



20年前、日本経済が大きな上昇カーブを描いていたころであれば
毎年確実に給料も増えつづけ、終身雇用が当たり前の時代でした。


その当時の公的年金だけで老後は保証されていましたし、定期預
金や保険の利回りは今とは比較にならないほど高く、土地神話が
まだ通用していたので、土地は上昇し続けました。



この時代と同じ感覚で、若い世代の方々が生活を何も考えずに行
なっていたら家計は数年で間違いなく破綻します。


なぜなら今では上述したことが全て不確実になっているからです。


企業寿命が今後10年と20年前の3分の1になると予想されてます。


東証1部に上場している企業ですら倒産する時代です。雇用ウン
ヌンよりも、勤めている会社がずっと存在し続けることが難しい
時代にあるので、自分自身で生活設計をする必要があります。


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※投資は必ず自己責任の範囲内でお願いします。

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tag : 東証一部 生活設計

個人向け国債は低リスクが魅力です



昨年の後半から金融不安が顕在化したことによって世界中
の金融市場が大きく揺さぶられております。


このため、国内でも長期金利が大きく上昇していることから、
個人向け国債への投資が厳しい状況にあります。



日銀が量的金融緩和を実施してからこれまでに、追加利上
げを2度にわたって行ったことから、金利の上昇懸念する声
が高まるとともに、個人向け国債の人気が下降しました。



その結果、昨年末には投資信託の基準価額が下がったこと
で割安感が高まり、投資信託へ乗り換えた方がかなり多い
ように、メディアでも報道されていました。



もっとも投資信託は種類も豊富です、国内の株式だけでは
なく、中国やインドといったいわゆる新興国市場に投資する
投資信託も人気が高いのだそうです。



直接、その国の株式市場にて投資することができない国に
も投資することができるのが投資信託の魅力です。



しかし、8月のサブプライムローン問題に端を発した金融市
場の信用不安で、世界中の株式市場が大暴落しました。



この記事を書いていた時点では、サブプライムローン問題
が顕在化したばかりで、それ程大きな被害を世界中の金融
市場はまだ受けていない状態でした。



そして、8月には実に8割強の個人投資家が何らかの形で
損失を被ることとなったようです。



ですので、ここにきてリスクを抑える傾向が個人投資家の
間で高まっているようなのです。



同じ、投資信託でも、株式ではなく、債券をメインに運用
しているものに乗り換える投資家が多いようです。



皮肉なことに、株式市場が世界的に大きく乱高下すると、
リスク高を嫌気して、マネーが債券市場に向かいます。



債券への投資需要が高まると長期金利が下降するので、
個人向け国債をはじめ債券の利回りが低下します。


これでは、中々人気が回復することは見込めません。


なので、しばらくは個人向け国債の人気が低迷したまま
の状態が続くことが予想されます。


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