スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





国債の引き受け先の割合について


ついにサブプライムローンなどの住宅ローン債券の焦げ付き問題
により、リーマンブラザーズのような大手金融機関が破綻すること
になり、金融不安はより深刻化しています。



そんな中、リーマンブラザーズが落札した国債と政府短期証券の
約1200億円分の払い込みが破綻したために締め切り日までに行
われないという非常事態に陥りました。



ですので、これによって、1200億円分の国債を財務省が発行でき
なくなっってしまったことから、必然的に財務省は資金調達の面で
苦しい展開を余儀なくされることになります。



そんな中、今回は実際にどういったところが国債を購入しているの
かについて簡単ではございますが解説させていただきます。



今現在、実際に市場にて流通されている国債を最も多く購入してい
るのは銀行をはじめとした民間預金取扱機関です。



そして、その次が郵便貯金、日本銀行、民間保険年金、公的年金、
簡易保険、財務省の財政融資資金の順になっています。



ですので、日本の国債のほとんどが国内の金融機関で買われてい
ることがお分かりいただけると思います。



リーマンブラザーズのような外資も購入していますが、規模としては
それほどと大きくありません。また、一般の個人投資家にかんしても
同様に全体からすれば低い水準にあります。



こうしたことから実際に国債を発行しても引き受け先に限界があるの
で海外投資家の割合を伸ばすことを急務とされていますが、残念な
がら今回のリーマンの件でしばらくトーンダウンしそうです。





スポンサーサイト

テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

さらに詳しく調べる


 検索例  
個人向け国債 資産運用などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

個人向け国債 国債 資産運用 金利 財務省 長期金利 債券 金融商品 生活設計 投資 年金 投資信託 個人向け社債 普通預金 住宅ローン 利回り 利率引き上げ 7月発行分 主婦 時給 金融市場 東証一部 満期償還 5年固定タイプ 赤字国債 10年変動タイプ 安全 貯蓄 家計 お金 金融資産 地方債 

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。