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毎年12月は国債が大量償還される

今現在、日米ともに金融政策・雇用対策などにたいする期待から戻り
を試す動きが一巡したことにより、市場では上値の重さが目立ちます。



市場の関心は、一向に沈静化する気配が見えない金融不安に向い
ているため、利下げや一時的な救済策などで株価押し上げを期待
するのは無理があると投資家の多くが捉らえています。



こうしたことから、債券市場では高値警戒感はあるものの消去法的
にマネーが流入することとなりました。



一時より落ち着きましたが、日米株安や為替が円高に進んだことを
嫌気した売りに押されることで、東証は薄商いとなっています。



また、来年以降に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)などの
重要なイベントに対しては、オバマ米新大統領の就任式が行なわれ
てからでないと具体的な予想が立てにくい状況にあります。



そして、来年早々に米大手金融機関の決算発表が行なわれるので
すが、ここでどれだけ住宅ローン債券などの評価損が減っているか、
もしくは増えているかが大きく問われます。



需給的には、日米の政策金利低下における大幅売り越しで国内債券
投資家の運用意欲が強まっているようです。



特に12月は国債大量償還されますので、この状態が続けば再投資
ニーズが高まることが予想されます。ですので、国債に対する引き
締まり感が出やすいように思われます。



もっとも、景気打開策のために、国はすでに赤字国債を発行すること
を決定していますので、消化できるかといった問題もあります。



の価値を下げないためにも再び、日本の国債の格付けが来年に
も下がるなんていうことにだけはならないように願うばかりです。





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金利が変動する局面には注意する


もし、購入した時に10年満期で2%の金利の国債が、3年後に国債を
購入した同じ金融機関に足を運んだ際に年利5%の国債が販売中を
案内するポスターが華々しく貼られていたらショックだと思います。



このような状況に遭遇することは決してありえない話ではないのです。
実際に、このような場面に遭遇すれば誰もが金利の低い時に買って
しまって失敗したと思われるのではないでしょうか。



もしかしたら、すでに購入してしまっている国債を換金して新しいもの
に乗り換えようと思うかもしれませんね。



しかし、残念ながら3年も前に購入し、償還を迎えるまでに残り7年間
となったこの国債はすでに魅力がない国債と判断されています。



あなたは、金融機関の店頭で5%の利率で買えるものを、わざわざ2%
と低い利率のものを購入したいと思いますでしょうか?



恐らく、「NO」だと思います。当然のことです。だれだって損するとわか
っていながら購入するわけがありません。



それでは、すでに購入してしまった国債の利率が2%のではすでに全く
魅力がないわけですが、市場にて魅力のない国債に成り下がってしま
ったら、換金さえできないのかというと、そんなことはございません。



そして、値下がりを覚悟しているのであれば問題なく換金することができ
ます。では、いくらまで値下がりするのかといえば、この発行後、3年経
過した国債を買っても購入者が損をしない水準までということになります。



ここで勘違いしてはいけないのが、利率です。基本的に国債は預貯金
のように利率が変わったりしません。国債は固定利付き証券です。



上述した点に関しては基本的に個人向け国債とは異なります。幸いに
も個人向け国債の場合は個人同士で売買ができます。



やはり、個人向け国債のような金融商品の場合は、金利の変動に大き
な影響を受けることになりますので、は金利動向を見極めるのは難しい
ものですが金利が上昇しそうなときの購入には十分注意が必要です。





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国債と個人向け国債の違いについて


従来の国債と個人向け国債の違いについて今回は誠に簡単ではござ
いますが解説させていただきたいと思います。



まず、一般的な国債が債券市場で実際に取引されている一方で、個人
向け国債は非市場性国債であるため市場で売買できません。



日本国債は、その他の国の国債、例えば、オーストラリア国債、ニュー
ジーランド国債、アメリカ国債などとならんで、アメリカ市場や、その他
の国の市場で購入することが出来るのです。



しかし、個人向け国債は市場で流通されないため、購入できず、一定
期間を過ぎましたら政府が額面で買い取る仕組みになっています。



従来の国債は市場に流通された後に売却することが可能となりますが、
額面は保証されておらず、売却金額もその時の金融情勢にゆだねられ
てしまうため、リスクが高くなっております。



こうした従来の国債にあるリスクを緩和したものが個人向け国債となっ
ており、また、年4回募集され、郵便局や銀行などの金融機関でも積極
的に販売していることから、購入しやすくなっております。



そして、既存の5年国債や、10年国債と個人向け国債5年固定タイプ、
個人向け国債10年固定タイプとの間には利率の差が生じていることか
らマイナスに捉える向きも現実にございます。



しかし、その差は個人向け国債のリスクを考えれば微々たるものだと思
います。それほど安全度が高い金融商品です。





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