スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





住宅ローン金利と長期金利の関係


今現在、金融市場の混乱から国債の金利が低迷しており、この影響からか、個人向け国債の
人気も大きく後退しております。また、長期金利が低迷している段階にあります。



そして、こうした影響をモロに受けるとされているのが住宅ローンです。通常、住宅ローン検討
するにあたり、金融機関の金利をネットで検索し、少しでも金利の低い金融機関を探します。



勿論こうしたことも非常に大切なのですが、住宅ローンを利用される上で金融機関や、不動産
業者が勧めるままに決断することだけは避けなければなりません。



自分自身で決める覚悟が必要だと思います。今現在であれば、金融機関の多くが今後の金利
上昇を考慮して長期の固定をすすめてくると思います。



またテレビ等で活躍されている多くのファイナンシャルプランナーも同様です。しかし住宅ローン
を利用される方の多くが長期固定を組むことで得をするのは金融機関の方なのです。



低金利時代に高い金利でお金を借りてくれる利用者がいるだけでもありがたい上に、固定にし
てしまうことで借り換えを行なわれるリスクが無いので、利益見通しがたちます。



勿論、長期変動型を選ばれて住宅ローンを組まれた場合は、金利上昇リスクがあるのですが、
元本が少なくなっている段階で、金利が上昇した場合はそれほど大きな影響はありません。



金利変動の影響は残高の減少に伴って縮小するので、住宅ローン検討する場合は、色んな角
度から検討すべきですが、もし変動金利を利用されている方は早く固定に切り替えるべきです。





スポンサーサイト

テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 資産運用 住宅ローン 金利

5年固定タイプの金利が設定される仕組


基本的に金利が上昇する場面というのは、景気が上向いている時に上昇します。市場でお金が
過剰に流通するのを抑えるためで、「なぜ抑えなければならないのか?」と思うかもしれません。



その理由は実に明快で、物価の上昇を抑えるためです。景気が良くなり、一般の人達の懐具合
が良くなりますと、必然的にお財布のヒモ具合は緩むことになります。



そうすることで、市場での需給バランスは完全に売り手市場になりますので、物が不足し、物の
価格が上昇することになります。これを防ぐために金利が上昇することになるわけです。



こういった、金利変動や実体経済の影響を考慮した上で個人向け国債の利回りが決定するので
すが、具体的に個人向け国債5年固定タイプについて解説させていただきます。



個人向け国債5年固定タイプは、5年国債の入札結果をベースにもとめられます。実際に入札
が行なわれるのは、5年固定タイプが募集される月に行なわれます。



ちなみに国債の入札について解説させていただきますと、国債は債券市場で取引されていて、
銀行や証券会社などの金融機関同士で行なわれます。



そして、5年国債の入札結果によって、個人向け国債5年固定タイプ金利基準が求められる
こととなり、そこから0.05%差し引かれ、当月に募集される個人向け国債の利率になります。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 国債 金利 10年変動タイプ 5年固定タイプ

国債を管理する財務省の役割について


個人向け国債を運営する財務省理財局は、投資信託でいうところのファンドマネージャーのような
存在といえると思います。財務省という機関がどういうところかといいますと、役割的には財政、
税制、通貨、外国為替などを運営・管理しております。



財務省は、2001年に中央省庁が再編されたことによって、大蔵省の廃止されることになったので
すが、その存続後継機関として新たに財務省が設立されました。



国の予算、税制、通貨、国債などに関する事務を行います。大蔵省の解体により、財務省は依然
として予算配分等に影響力はありますが、予算編成権に関しては、建前上は経済財政諮問会議
に移されることになったのです。一方、金融行政は金融庁の管轄となりました。


財務省内部部局の構成についてですが以下の通りです。


(1)大臣官房 (2)主計局 (3)主税局 (4)関税局 (5)理財局 (6)国際局


そして、上述したうちの理財局が国庫制度、国債、地方債、貨幣の発行、財政投融資、国有財産、
たばこ事業、塩事業、日本銀行の業務・組織の運営などを行っております。



また、実際に国債に関する業務を担っているのが、理財局の中にあります国債企画課と国債業務
課です。国債は大事な国の収入減ですので、財務省理財局の担う役割は大きいわけです。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 資産運用 財務省 国債 地方債

個人向け国債市場の役割について


個人向け国債市場が今年の9月に開設されることとなり、これまで個人投資家しか購入できな
かった個人向け国債を購入することが可能となります。



市場に登場したばかりのころは個人向け国債の人気は高かったのですが、大幅に金利が低迷
したことにより、連動するように人気が低迷し、販売は次第に落ち込むこととなりました。



依然として個人向け国債を取り巻く環境は決して良い状態にあるとはいえません。正直、もっと
前に市場を開設してほしかったと思っていますが、個人向け国債の市場は今のところ世界には
存在していないようです。日本が初めてとなるようです。



個人向け国債は元本割れリスクを国が補償してくれる安全資産として注目を浴びていたわけで
すが、ここにきて政治家の失態が連日のように報道されているので、政治不信の拡大を抑える
ことができません。したがって、個人向け国債の販売にも大きく影響すると思います。



そして、景気の悪化が進んでいる状況下では、企業も事業を行なうのが精一杯で、リストラや、
賃金カットが当たり前のように行なわれていいます。



一般の人達の間では閉塞感が広がるばかりで、個人向け国債を購入するどころか、預貯金に
回せるお金を捻出することすら厳しいのが現状ではないかと思います。



これまでは、個人向け国債の魅力と仕組みについて解説してきましたが、今後は個人向け国債
のような証券と現物資産への投資の両方をバランスよく行なう資産保全を目的とした資産運用を
解説したサイトを運営していこうと思っていますので、引き続き宜しくおねがいします。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 資産運用

さらに詳しく調べる


 検索例  
個人向け国債 資産運用などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

個人向け国債 国債 資産運用 金利 財務省 長期金利 債券 金融商品 生活設計 投資 年金 投資信託 個人向け社債 普通預金 住宅ローン 利回り 利率引き上げ 7月発行分 主婦 時給 金融市場 東証一部 満期償還 5年固定タイプ 赤字国債 10年変動タイプ 安全 貯蓄 家計 お金 金融資産 地方債 

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。