スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





長期金利の変動から金利動向を読む



個人向け国債には変動タイプと固定タイプがあり、どちらかを選ぶにあたって注意しなけ
ればならない点があります。一番はなんといっても金変動リスクです。

【PR】 CFDなら世界中の国債に投資できます!



実際に購入を検討されている時の経済情勢をしっかりと把握した上で金利がどのように
推移するかを意識しなければなりません。もし、長期金利が上昇する可能性が高いの
であれば、変動タイプの個人向け国債が良いでしょう。


また、反対に、長期金利が低下するもしくはほとんど変化しないでそのまま横ばい状態
になるのであれば固定金利がよいでしょう。10年変動タイプに適用される利率は10年
国債の入札によって決定される基準金利から0.8%を引いたものとなります。


この0.8%は10年間継続され、また0.8%という数値が変更される可能性についてですが、
すでに発行されているものに対して変更されることはないと思います。


しかし、今後の金利動向によりましては、この0.8%が見直されることになる可能性はある
と思います。その場合は、すでに発行されているものは対象外で、新たに発行されること
となる個人向け国債に適応されることとなると思います。


そして、適用利率の下限となっております0.05%についても同じことがいえます。個人向
け国債は長期運用が基本となっているため金利変動によって利回りに大きな影響を与
えます。今の日本の状況で1年で数%変動することは考えにくいです。


だからといって個人向け国債を購入してからほったらかしというわけには行きませんので、
長期金利と日米の経済指標や金利政策は必ずチェックする必要があります。






スポンサーサイト

テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 金利

個人向け国債と長期金利の関係と仕組




今回は、個人向け国債とは切っても切ることが出来ない関係にある長期金利について解説させて
いただきます。基本的に国内の長期金利のベースとなっているのは10年満期国債の利回りです。

【PR】 CFDなら世界中の国債に投資できます!



ここ数年1.0%前後で変動していますが、ここ数年大きく変動する場面はかなり少なくなってます。


これまで一番大きく低迷したのは2003年で、この時期に0.5%台まで長期金利は低迷しました。


この頃はテレビをつければ金利ゼロをうたったコマーシャルが住宅ローン関連商品をはじめ多数
放送されていました。過去10年間の間に最も低迷した時期でです。


金利は基本的に借り手側の信用度が大きく問われます。


これは個人も大きな企業や団体でも一緒でです。


また借りる期間や利用する目的によっても大きく変動します。

私の必勝法なら預金残高が3ケタ増える!



長期金利が低い状況にあるということは、景気が停滞していることを意味します。


2006年に量的緩和が解除されたことによって、今後は長期金利が上昇することが期待されました。


しかし、2007年にサブプライムショックに端を発し、世界的に金融不安が広がったため世界的
に景気が減速し、ついにユーロ諸国の不動産バブルが軒並み崩壊しました。


ギリシャは事実上デフォルト状態に、イタリアやスペインの国債金利が危機的状況にあります。


一方、日本は国債が買われ続けているため長期金利が低い状況が続いています。


決して国債バブルが続いているわけではありません。


今後も劇的に世界的な金融不安が解消されない限り日本国債は買われ続けることになりますので、
しばらくは長期金利が低迷した状況が続くことが予想されます。







テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 国債 長期金利

さらに詳しく調べる


 検索例  
個人向け国債 資産運用などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

個人向け国債 国債 資産運用 金利 財務省 長期金利 債券 金融商品 生活設計 投資 年金 投資信託 個人向け社債 普通預金 住宅ローン 利回り 利率引き上げ 7月発行分 主婦 時給 金融市場 東証一部 満期償還 5年固定タイプ 赤字国債 10年変動タイプ 安全 貯蓄 家計 お金 金融資産 地方債 

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。