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個人向け国債の本来の役割について



実は国は財政を立て直す為の資金調達の手段として2001年度から
財政融資資金特別会計法を発行根拠法とした財政融資資金特別会
計国債、一般には財投債とよばれる国債が新たに発行してます。


そして、いわゆる財投改革により、郵便貯金や簡易保険で集められ
た資金は、それぞれ独自で運用することとなりました。


そのためそれまで財投を利用していた財投機関は、市場から新たに
必要な資金を調達しなければならなくなりました。


このために発行されたものの一つが財投債です。


そして、もう一つ国債整理基金特別会計という法律によって発行され
ているのが、借換債といわれるものです。


新規財源債については発行時の償還期限にかかわらず、すべて60
年かけて償還されるという仕組みが導入されています。



例えば10年満期の国債が発行され10年後にはその6分1が償還され、
残りの分として新たに借換債という国債が発行されます。


そして、個人向け国債もこの借換債として発行されています。


また大量の国債発行をこれまで以上に円滑に行うために、この借換
債に関しましては、年度を超えて前年度に前倒しして発行ができる
ので前倒し発行が可能となっています。



これが利用出来ることで、個人向け国債については当初の発行計画
に縛られることなく柔軟な発行が可能となっています。



しかし郵便局の発売分は別途、窓販売分としてある程度発行額が決
められているために募集開始日に売り切れといった現象もおきます。





テーマ : 投資信託
ジャンル : ファイナンス

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