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新発5年債入札価格の行方



【個人向け国債が分る資産運用入門】


ロイターの記事によりますと、円債市場の先行きの地合いを占う上でに実施
される5年利付国債入札が注目を集めております。



今現在、潜在的な投資家需要はありますが、早期の利上げに対する警戒感
少なからずあるため、このゾーンのメーンプレイヤーである邦銀勢が積極的
に買いに動く展開にはなりにくいとの見方が多いとされております。



市場では、入札される新発債の入札前取引は1.545%で引けることとなり、
現状、新発債のクーポンはこのままなら1.5%に決まりそうです。



また今月に入り5年セクターのアンダーパフォームは大きく今回の金利急上昇
の過程で割安化が進んだのは、金融政策の影響を受けやすい2年よりも、5年
との見方が強まっているようです。



また、市場にパニックのとき、5年債はイールドカーブ上で最も手を出しづらい
ゾーンとされ、平時には主要な買い手とされる銀行の手が引いてしまうことに加え、
国内景況、金融政策、海外金利、需給など影響を受ける変動要因が多いです。


こうしたことから価値判断を出しづらいのがネックとされています。


11日の円債市場では、朝方こそ反発して始まったが、米債券相場の動向を見極
めたいとその後は売りに押されることとなりました。



また週末にかけて5月米小売売上高、5月米消費者物価指数(CPI)などのインフレ
関連指標の発表が相次ぎ、また日銀金融政策決定会合がるので、当面は、目先
不安定な値動きが続くと予想されています。



こうしたことを受けて市場では1.5%クーポンでも割安な水準ならば無難に消化でき,
1.6%の水準が見えてくれば、素直に拾えば良いとの見方が多く、投資家はあくまで
押し目を拾うスタンスになると指摘されております。




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