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変動タイプの長期金利によるリスク



【個人向け国債が分る資産運用入門】


変動タイプの金利が不利とされる理由として、発行された当時の長期金利が
ほぼそのままの水準で10年間維持される場合や、維持されること無くさらに
低下してしまう場合に生じます。


たとえば、発行当時の10年国債の利回り水準が1.8%とします。


もし、1.8%のまま10年間変らないとすれば、変動タイプの個人向け国債の
利率は1.8%から0.8%が差し引かれた1.0%の利子が10年間続くこととなります。



こうしたことから、固定タイプの個人向け国債を買うよりも1.8%の10年国債
を買ったほうが利子に関しては有利です。



そして、もし発行後に10年間の長期金利の平均利回りが1.8%を割り込んだ
場合はさらに不利な状況に追い込まれることになります。



このため、ある程度の長期金利の上昇が予測できない場合においては、変動
タイプの特性を生かすことができません。




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※個人向け国債への投資は必ず自己責任の範囲内でお願いいたします。

個人向け国債へ 投資する前に必ず各機関から発表される正式な開示情報
をご確認ください。 個人向け国債に関する文章の誤字、誤配信を含め、いか
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