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年金の支給額の簡単な計算方法について


基本的に公的年金は基礎年金と、厚生年金の2種類に分かれています。自営業者や学生、専業
主婦は基礎年金が適用され、会社員は基礎年金と厚生年金の両方に加入しています。



厚生年金は比例報酬部分であることから、報酬の多寡によりもらえる年金が異なります。そして、
基礎年金は定額で40年間の加入することで年額にしておよそ80万円支給されることとなります。



こうしたことから、1年につき約2万円(80万÷40年)となり、厚生年金の年金額の計算は複雑です。



以下、北村庄吾氏が独自に開発した方法により簡単に計算できます。


5,500円×38歳時の年収(ボーナス含む)の百万の位×勤続年数で算出するというものです。


●38歳時の年収:500万円


●退職まで勤続38年、国民年金の加入期間も38年


●基礎年金部分:約2万円×38年=約760,000円


●老齢厚生年金:5,500円×5×38年=1,045,000円


満額で180万5千円年間に支給されることとなります。






テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 年金

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