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政策金利の変動で個人向け国債への影響


今のところ世界景気が悪化しているため短期金利が依然として低い常態にありますが、
この影響から長期金利も低い状態にあります。ですので、個人向け国債金利も同様
に低い状態にあります。こうした状況下ではしかたがありません。



米国では金融市場の混乱から経済が大きく低迷することとなり、2000年に入ってから
日本が行ったように量的緩和をじっししたことによって日米の金利差が逆転しました。



日本では、世界景気の流れをうけて2006年に量的緩和が解除されたことで、実質的
ゼロ金利政策が終了し、以後2回にわたり追加利上げが実施されました。



政策金利=短期金利があがるとどうなるかといえば、預貯金金利があがりますので、
銀行などの金融機関にお金を預け入れようとする動きが活発化します。



一方で、銀行から融資を受けている企業や一般の人たちは支払額が上昇します。
これは国債の利払い金利が上がるので政府にも大きな負担となります。



政策金利の変動で実体経済に大きな影響を与えることになりますので、日銀の動き
を無視することはできません。もちろん個人向け国債にも大きな影響を及ぼします。



将来的に景気が回復する方向に動き出せば、その段階で政策金利を利上げしようと
する動きが強まりますので、日銀の動きを伺いながら投資する必要があります。





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