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個人向け国債の発行額が低調に

昨年発行された個人向け国債の発行額は4兆6617億円となり、
残念ながら当初予定されていた発行予定額が6兆3300億円を
大幅に下回ることとなりました。



当初計画を下回ったのは03年に発売されて以来初めてのこと
で、今後さらに縮小傾向になることが懸念されております。



こうした背景には、サブプライムローンの焦げ付けき問題など
の影響により、個人向け国債の適用利率が07年7月発行分
以降、低下したことが要因としてあげられております。


こうしたことから以後、個人投資家が買い控えます。


また、サブプライム問題で金融市場全体に不透明感が出たこ
とによって、個人向け国債への投資に対して様子見ムードが広
がったことも要因とされています。



今年はさらに縮小傾向にあるとはいえ、大量の国債が発行が
迫られている状況に変りはありません。



しかし、サブプライム問題などの影響で利回りが低下したこと
により、5年物の場合、過去最高となった07年7月発行の年率
1.50%がピークとなっております。



以後、低下の一途をたどっており、10月発行分は年率1.15%、
1月発行分に関してはついに1%を切ることとなり、年率0.94%
まで低下しております。



いくら、リスクが低くても、これほどまで利率が下がってしまい
ますと、金融商品としての魅力は大幅にていかしますので、
今では個人投資家からそっぽを向かれております。



財務省では、個人向けの販売額が下回っても、機関投資家向
けの国債を発行していることで、政府の資金調達に支障はな
いと説明しておりますが、そういう問題ではないと思います。





テーマ : ファイナンス
ジャンル : ファイナンス

tag : 財務省

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