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投資する前に財産を把握する


もし、今現在お勤めされている会社の経理がどんぶり勘定で行な
われているがために、会社の現預金をはじめとした資産や負債が
いくらか分らない状態にあると仮定します。



しかも、日増しに売上が落ちている上に、こうした状況を全く把握
していない社員達は無駄な経費を使いまくり、トップの社長までが
無謀な投資に手を出している中で働けますでしょうか?



怖くてとても働くことができないと思うのですが、こうしたことが
一般のご家庭では当たり前のように起こっております。


実は、会社の経営も家庭のやりくりと大きな差はありません。


基本的には同じで、もし会社の経営が怪しくなった時には、真っ
先に経費を見直さなければならず、こうした点には家計に関して
も同様のことがいえます。



絶対的に無駄な支出がかさんでいないかを把握するためにも、
家計簿をしっかりとつけることが大変重要視されます。



もちろん家計簿とてば万能ではないので、現預金の入出金に関し
ては把握できるのですが、純資産にかんしてはできません。



もし住宅ローンを組んでマイホームを購入し、ローンの返済額に
ついては、これまでの家賃とほぼ同じと仮定します。


この場合、毎月の収支には大きな変化はなく、家計簿上は特に問
題はないのですが、バランスシート(資産=負債+純資産)で見た
場合、金融資産が500万円、住宅が3千万円、負債が住宅ローン
4千万円とした場合純資産は-5百万円です。



そして、残念ながら不動産の価値は一般的に毎年下降します。


投資する前に上述したことをしっかり把握する必要があります。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

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