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住宅ローン金利と長期金利の関係


今現在、金融市場の混乱から国債の金利が低迷しており、この影響からか、個人向け国債の
人気も大きく後退しております。また、長期金利が低迷している段階にあります。



そして、こうした影響をモロに受けるとされているのが住宅ローンです。通常、住宅ローン検討
するにあたり、金融機関の金利をネットで検索し、少しでも金利の低い金融機関を探します。



勿論こうしたことも非常に大切なのですが、住宅ローンを利用される上で金融機関や、不動産
業者が勧めるままに決断することだけは避けなければなりません。



自分自身で決める覚悟が必要だと思います。今現在であれば、金融機関の多くが今後の金利
上昇を考慮して長期の固定をすすめてくると思います。



またテレビ等で活躍されている多くのファイナンシャルプランナーも同様です。しかし住宅ローン
を利用される方の多くが長期固定を組むことで得をするのは金融機関の方なのです。



低金利時代に高い金利でお金を借りてくれる利用者がいるだけでもありがたい上に、固定にし
てしまうことで借り換えを行なわれるリスクが無いので、利益見通しがたちます。



勿論、長期変動型を選ばれて住宅ローンを組まれた場合は、金利上昇リスクがあるのですが、
元本が少なくなっている段階で、金利が上昇した場合はそれほど大きな影響はありません。



金利変動の影響は残高の減少に伴って縮小するので、住宅ローン検討する場合は、色んな角
度から検討すべきですが、もし変動金利を利用されている方は早く固定に切り替えるべきです。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 資産運用 住宅ローン 金利

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