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住宅ローン金利の動向に注意する


国内のメガバンクを中心に7月の新規融資分に適用する固定
金利型住宅ローン金利が前日発表されました。



住宅ローン金利を設定する上で目安とされている長期金利が
上昇基調にあるため、今回金利の引き上げに踏み切ることに
なったのですが、各行難しい選択を迫られています。



今回みずほ銀行を筆頭に、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、
りそな銀行ら大手4行が金利を引き上げた背景には懸念されて
るインフレリスクに対応するめの処置です。



個人向け国債の金利にも影響する長期金利の動向から判断し
たと先述させていただきましたが、今現在、景気は大きく低迷し
たままの状況が続いています。



支出が大きく増えている中で、日本のような先進国がこのよう
な経済状況にある場合、住宅の販売に大きく影響しそうです。



2006年ごろからようやく首都圏を中心に地価が上昇に転じた
ので景気の先行きが楽観視されていました。



事実、昨年の今くらいまでは、マンション販売は好調で、供給
率を意図的に絞込み価格を上昇させていました。



しかし、サブプライム問題、原油高による原材料の高騰から
状況が一変して、価格が下落しています。



住宅ローン金利が高まるということは景気が良く、インフレ化
が進む可能性があることを示し、こうした状況下では、個人
向け国債のような国債金利は低迷します。
 

ですので、当然の事ながら人気が低迷してしまいます。


繰り返しになりますが、今後は景気が良くないにもかかわらず、
物価上昇からインフレ化が進むので、資産運用よりも、日銭を
稼ぐ副業的な金融商品への投資が人気化しそうです。


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