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長期金利の動きは常に注意する理由


個人向け国債は長期金利の変動に大きく影響されるので、長期金利
の動きを無視することはできません。



基本的に、金利は短期、中期、長期と3つに分けることが出来るので
すが、実際には特別な定義はありません。



短期金利は満期までの期間が1年未満で、中期金利が1年以上10
年未満、長期金利が10年以上と考えるのが適切とされています。



一見こうした金利の動きというのは捉えどころがないほどバラバラに
みえるかもしれませんが、長期的にみると方向性があります。



しかし、この長期金利の動きを捉えるのは実際に債券市場で取引さ
れている熟練のプロのディーラーでも難しいとされています。



長期金利は海外の景気や物価の動向によって大きく影響しますので
国内の景気や物価の動向を予測するだけでは十分ではないのです。



また、長期金利を動かす要因の一つとされている短期金利を直接的
な影響を及ぼすのが中央銀行の金融政策です。



ですので、政策金利が発表されるたびに株式市場や外国為替市場
で大きく反応することから、国内は勿論のこと、世界中の金融市場
及び金融政策を無視することはできないのです。



そして、国内では国の財政状況により国債の発行数に大きな影響を
及ぼすので、その年どれくらいの国債が発行されるかによって国債
の需給バランスが決まります。


こうしたことが長期金利に大きな影響を及ぼします。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

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