スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





資産保全としての個人向け国債の魅力


個人向け国債は預貯金金利よりも高い金利が設定されている金融商品で、資産運用
のためというよりも、資産保全のための金融商品として捉えるべきだと思います。



一方、株式や投資信託への投資は高い利回りを確保できますが、元本割れするリスク
が非常に高いです。景気が上昇局面にあった2005年には大きな収益をあげることが
できましたので、メディアではにわか株長者を多数取り上げていました。



似たように、好景気から米ドルをはじめ、世界各国通貨が高い金利状態にあったため、
FXなどの外貨投資ブームも一気に拡大しました。



また、多くの方が預貯金や個人向け国債などでの運用を馬鹿にする向きが強かった
のですが、その後世界景気が悪化して状況が一変することになりました。



これまで、勝ち組といわれていた企業や人が一気に負け組みへ転落することとなり、
損失が拡大し続けて、それまでの利益が吹き飛んでしまい、逆に含み損を大きく膨ら
ませてしまった人達も少なくありません。



一方、個人向け国債で過去5年間運用して含み損を膨らませてしまうといったことは
ありません。運用益はわずかかもしれませんが、確実に資産は守られています。



株式、投資信託、外貨投資が悪いというわけではありません。しかし、実際に長期間
にわたって保有し続けて儲けられる期間というのは1~2年程度です。



この間を過ぎてしまうと、プロと呼ばれる投資家でも利益をあげるのは難しいのです。
そうでなければ、これほどまでの金融恐慌は起こらなかったことでしょう。ですので、
資産運用と資産保全を好景気と不況にあるときで使い分ける必要があります。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債

さらに詳しく調べる


 検索例  
個人向け国債 資産運用などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

個人向け国債 国債 資産運用 金利 財務省 長期金利 債券 金融商品 生活設計 投資 年金 投資信託 個人向け社債 普通預金 住宅ローン 利回り 利率引き上げ 7月発行分 主婦 時給 金融市場 東証一部 満期償還 5年固定タイプ 赤字国債 10年変動タイプ 安全 貯蓄 家計 お金 金融資産 地方債 

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。