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金利が変動する局面には注意する


もし、購入した時に10年満期で2%の金利の国債が、3年後に国債を
購入した同じ金融機関に足を運んだ際に年利5%の国債が販売中を
案内するポスターが華々しく貼られていたらショックだと思います。



このような状況に遭遇することは決してありえない話ではないのです。
実際に、このような場面に遭遇すれば誰もが金利の低い時に買って
しまって失敗したと思われるのではないでしょうか。



もしかしたら、すでに購入してしまっている国債を換金して新しいもの
に乗り換えようと思うかもしれませんね。



しかし、残念ながら3年も前に購入し、償還を迎えるまでに残り7年間
となったこの国債はすでに魅力がない国債と判断されています。



あなたは、金融機関の店頭で5%の利率で買えるものを、わざわざ2%
と低い利率のものを購入したいと思いますでしょうか?



恐らく、「NO」だと思います。当然のことです。だれだって損するとわか
っていながら購入するわけがありません。



それでは、すでに購入してしまった国債の利率が2%のではすでに全く
魅力がないわけですが、市場にて魅力のない国債に成り下がってしま
ったら、換金さえできないのかというと、そんなことはございません。



そして、値下がりを覚悟しているのであれば問題なく換金することができ
ます。では、いくらまで値下がりするのかといえば、この発行後、3年経
過した国債を買っても購入者が損をしない水準までということになります。



ここで勘違いしてはいけないのが、利率です。基本的に国債は預貯金
のように利率が変わったりしません。国債は固定利付き証券です。



上述した点に関しては基本的に個人向け国債とは異なります。幸いに
も個人向け国債の場合は個人同士で売買ができます。



やはり、個人向け国債のような金融商品の場合は、金利の変動に大き
な影響を受けることになりますので、は金利動向を見極めるのは難しい
ものですが金利が上昇しそうなときの購入には十分注意が必要です。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

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