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5年固定タイプの金利が設定される仕組


基本的に金利が上昇する場面というのは、景気が上向いている時に上昇します。市場でお金が
過剰に流通するのを抑えるためで、「なぜ抑えなければならないのか?」と思うかもしれません。



その理由は実に明快で、物価の上昇を抑えるためです。景気が良くなり、一般の人達の懐具合
が良くなりますと、必然的にお財布のヒモ具合は緩むことになります。



そうすることで、市場での需給バランスは完全に売り手市場になりますので、物が不足し、物の
価格が上昇することになります。これを防ぐために金利が上昇することになるわけです。



こういった、金利変動や実体経済の影響を考慮した上で個人向け国債の利回りが決定するので
すが、具体的に個人向け国債5年固定タイプについて解説させていただきます。



個人向け国債5年固定タイプは、5年国債の入札結果をベースにもとめられます。実際に入札
が行なわれるのは、5年固定タイプが募集される月に行なわれます。



ちなみに国債の入札について解説させていただきますと、国債は債券市場で取引されていて、
銀行や証券会社などの金融機関同士で行なわれます。



そして、5年国債の入札結果によって、個人向け国債5年固定タイプ金利基準が求められる
こととなり、そこから0.05%差し引かれ、当月に募集される個人向け国債の利率になります。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 個人向け国債 国債 金利 10年変動タイプ 5年固定タイプ

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