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国債の発行量が増加する問題について


個人向け国債は登場した2003年から最初の2~3年は好調だったのですが、それ以降は販売不振に
陥っています。それに反比例するかのように国債の発行額は増加の一途をたどっています。


今年ついに国債の発行額は44兆円に達することとなりました。45兆円を上回ると完全に危険水域に
入るといわれていますので、すでに目前に迫っているわけです。


国債は市場にて取引されているため、価格に関しては市場参加者の心理によって形成されますので、
もし、今後も国債発行額が増加すれば引き受け先がなくなり暴落する可能性があります。


国債価格が暴落すると長期金利が上昇してしまうので日本経済に大打撃を与えることとなります。政府
も国の財政問題には真剣に取り組んではいますが財政基盤の安定が国債市場の安定につながります。


ですので、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の均衡化に向けた動きは維持しなければならない
のですが、世界経済が大きく混乱している状況下では維持するのは難しいでしょう。


論調としては米国にならって国債を大量に刷することを奨励する向きも強いのですが、上述した理由
から奨励することはできません。日本国債の格付けも今後引き下げられる方向で動いていますので、
今年後半は大変なことになるかもしれません。そうならないように願います。



投資マーケットで勝つ為の金融取引入門

kinyuumaster@yahoo.co.jp
http://toushimarket.blog94.fc2.com/?xml

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『外国為替取引の基本的な仕組みについて』


基本的に外国為替取引は相対取引です。このため、実際に取引を行う者同士が一対一の関係で取引が
行われます。ですので、例えばドル円のレートも提示する側によって様々なレートが提示されます。


とはいっても為替レートを常に確認しながら行われるので極端な違いがでることはまずありません。万一
何らかの原因により為替の価格に影響が出た場合は修正される方向に動きます。


ロイターをはじめとした情報ベンダーが発表する為替レートは複数の銀行から得た気配地が平均化され
て表示されています。このため、実際の取引で実勢とは若干異なるレートが表示されることもあるようです。


株式の場合は東証や大証のような証券取引所が存在します。基本的には証券取引所に取引を集中させ
るのでどの証券会社を通じても同じ取引所で取引されている場合は同じ値段がつきます。


松井証券と楽天証券のいずれで取引しても同じ価格が提示され、その価格に対して注文を入れるわけで
あって、証券会社によって提示される金額が異なるということはありません。


為替レートも株価も需要と供給によって変化します。買い手よりも売り手の方が多ければ価格は下がること
になりますし、反対に買い手が売り手よりも多ければ価格は上昇することになります。





テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 国債

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